合コンでの内輪ネタ禁止令

合コンでの内輪ネタは禁止!!

女性が嫌う合コンの1つに、「男性陣だけで盛り上がった合コン」というものがあります。

例えば、男性陣が内輪ネタの話で盛り上がったりしまい、それを女性陣は愛想笑いで見ているというような合コンです。

意外とこのような合コンに良く遭遇します。

そして、僕自身も、そのような合コンを開いてしまい後悔する事が何度もありました・・・・。

実は、合コンで内輪ネタを展開していまう事って、決して珍しい事ではなくて、注意していないと良く起こり得る事なのです。

なぜ、合コンで内輪ネタが良く起こり得る事なのかと良いますと、それはこんな理由があるからなのです。

合コンは他人同士の集まり

合コンで集まった男女は、基本的にその日が初対面である事がほとんどです。

名前も顔も知らなかった人と、今日はじめて会って、今日はじめて会話するのです。

しかし、男性陣は男性陣同志で知り合いであり、女性陣は女性陣で知り合いである事がほとんどです。

つまり、合コンは一人対一人の関係ではなく、グループ対グループの関係です。

その前提をシッカリ抑えておく事が大切です。

複数の人間が集まれば集団が生まれ、その集団の中にも、何らかの共通点を持つ人達で集まった集団が生まれます。

その集団で会話をしたり行動したりする事で、そこには深くて強い絆が生まれるのですが、合コンにおいては、その絆がデメリットになる事もあるのです。

それは、【その集団にしか分からない事がある】というデメリットです。

例えば、僕はサッカーが好きなのですが、サッカー好きの仲間で集まった時には、深くてマニアックな話をしても、その意味や内容が通じます。

普段、自分自身が強い関心を持っている事で、なかなか他の人には分かってもらえない事。

それは、一種のストレスです。

その他の人には分かって貰えない事を、誰かに分かってもらえるというのは、ストレスが解消されるという一種の快感です。

無性に嬉しいものです。

あなたも、この気持ちは分かって頂けるのではないでしょうか?

その喜びは、"他の人には分からない事を、この人は分かって貰えた"というものですが、やはり前提として、多数の方には分かってもらえない事なのです。

そして、集団には、必ず何らかの絆があり、多数の人には分かってもらえない何かがあります。

例えば、同じ小学校の出身で集まった仲間なら、その学校にいた担任の先生の事や、その学校にあった不思議なモノの事を話しても十分分かって貰えます。

しかし、同じ小学校では無い方にそれを話しても、全く意味がわかりません。

そして、全く意味が分からない事を話されても、普通の人は面白くもなんともありません。

これが集団の絆の、合コンでのデメリットです。



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