1つの事をしている時、その事と全く違う事を一緒に考える事はできない。
という事をご存知でしょうか?
ポイントは、自分で行動をしている時の事です。
例えば、あなたがある場所に行かなければならないとします。
でも、その場所は、初めて行く場所。
地図を貰ったけど、地図を何回も見ながら、確認しながらでないと、
不安で仕方がないという経験がありませんか?
ありますよね。
そのような時に、地図を見ながら進むという事と全く違う事を同時に考える
事ってできますか?
例えば、引越しをするならどんなところに住みたいのか。
今食べたいものを美味しく食べれるのは、どの店か。
などなど、全然関係ない事を一緒に考える事って、とても難しい事ですよね?
・・・で、それが?
と思いましたよね?
つまり、何が言いたいのかと言いますと、恋がうまくいかない、女性との
関係作りに努力をしているあなたが、いざ女性と話すときの表情の事。
僕はそれが最近気になるんです。
必死に、一生懸命女性の事を楽しませようとしているからこそだと
思うのですが、その瞬間のあなたの顔の表情、必死すぎてませんか?
必死になる気持ちもわかりますし、そういう表情になっても仕方がないと
思いますが、必死さが顔に出ると、その表情は、鬼気せまるものになります。
想像してみてください。
あなたとの会話を、鬼気迫る表情で、一言一句逃さないでおこう!としている
女性が目の前にいたら、引きませんか?
疲れませんか?
これっきりにしようと思いませんか?
女性も同じなんですよ。
必死すぎて疲れる。って事があるんです。
でも、必死になりたい気持ちもわかります。
必死になって当たり前ですよね。
僕も、目の前にタイプの女性が居たら、とっても必死になります。
でも、だからこそ、心の中、頭の片隅で、必死な事を相手に悟られない
ようにと意識しています。
焦らないように。
間合いをゆったりと。
表情も、いつもよりも少し笑顔を多めで。
必死な自分を見せないように意識しています。
何か必死に行動をしているときには、余裕がなくなるのは仕方がありません。
でも、相手がそれを見て好意的に感じないかもしれない可能性があるなら、
必死さを見せないようにする意識、これも大切ですよ。
あなたは、必死になりすぎてませんか?
